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	<title>BLOG - メンタルヘルス講座</title>
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	<description>ストレスに打ち勝つ！負けないマインド構築</description>
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		<title>頭のモヤモヤを消すシンプルな方法</title>

		<description>なんとなく不安なのに、理由が説明できな…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>なんとなく不安なのに、理由が説明できない。</p>
<p>そんな状態が続くと、ずっと落ち着かなくなる。</p>

<p>この不安の原因は、情報不足ではなく、実は「解釈の曖昧さ」が大きく影響しています。</p>

<p>例えば「仕事が不安」と感じる場合でも、何が不安かを言えないと、脳は警戒し続け、曖昧なまま放置すると不安は増える。</p>

<p>解決策はとてもシンプルで、言葉にすること。</p>
<p>頭の中をそのまま外に出すだけでいい。</p>

<p>まず「何が不安か」を分解し、例えば「上司に怒られるかもしれない」と思ったとき、次に「なぜそう思うか」を書き出す。</p>

<p>こうして整理すると、不安は具体化され、正体が見えると過剰な不安は消えていきます。</p>

<p>おすすめはスマホのメモに書き出す方法で、3分でもいいので、毎日続けてみること。</p>

<p>不安は消すものではなく、理解するもので、まずは「言語化」から始めてみてほしい。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>マインドフルネス</dc:subject>
		
		<dc:date>2026-04-30T11:44:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>イケメンタル、新登場！</title>

		<description>人に振り回されず、余裕をもって働くため…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>人に振り回されず、余裕をもって働くための“心の磨き方”を教えてくれる一冊「イケメンタル」が、2025年10月22日（水）より発売となります。</p>
<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/hghg.jpg" alt="イケメンタル" class="pict" />

<ul>
<li>著者：川瀬 智広</li>
<li>頁数：216ページ</li>
<li>価格：1,760円（税込）</li>
<li>出版：フォレスト出版株式会社</li>
<li>発売：2025年10月22日</li>
<li>ISBN：978-4-86680-323-1</li>
</ul>

<p>著者は、オリエンタルラジオやはんにゃ.などと同期の元お笑い芸人であり、これまでに恋愛婚活学校の運営者として多くの男性のプロデュースや男磨きを行ってきました。</p>
<p>
女性へのリサーチやインタビューを重ねて研究し「精神的イケメン（心のイケメン）」になるための極意を一冊に凝縮。<br />誰でも変えられる内面を磨き、仕事でも人間関係でも信頼される“イケてるメンタル”を育てるための実践メソッドを公開。</p>


<blockquote>

相手のことを思って行動できたり、人を助けて尽力したりすることを苦にしない。<br />

愚痴や不満を言いふらさず、感情に振り回されず、他人に配慮でき、心が広く、必要なときには許す。<br />

そんな精神的に余裕がある<br />

「メンタルがイケメンな人」は、仕事でもプライベートでも人を惹きつけることができます。<br />

この精神的なイケメンの人のことを「イケメンタル」と呼びます。<br />

本書では、イケメンタルの人たちの思考法と行動習慣を、ビジネスや日常ですぐに活かせる形で紹介。<br />
</blockquote>
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		
		<dc:date>2025-10-21T06:48:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://mhst.web.wox.cc/blog/entry9.html">
		<link>https://mhst.web.wox.cc/blog/entry9.html</link>
		
				
		<title>メンタルヘルス業界のためのマッチングサービス</title>

		<description>メンタルヘルス業界に特化したマッチング…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>メンタルヘルス業界に特化したマッチングプラットフォーム「Jパーソナルコミュニティ」</p>

<p>「Jパーソナルコミュニティ」は、メンタルヘルス領域を中心にセミナーやワークショップの主催者と受講者をマッチングするためのサイトで、メンタルヘルスについて学びたい受講者の方とJFPSPが認定したセミナーを開催できる専門家とのマッチングや、専門家が更に学びを深めるためのセミナーを探すことができます。</p>

<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/gjhgj.png" alt="J パーソナルコミュニティ" class="pict" style="width:90%;" />
<p>メンタルヘルスとは、こころの健康状態のことで、日々の中で気分が落ち込んだりストレスを感じたりすることは自然なことですが、これが続いてしまうとこころの調子が崩れてしまう原因にもなり、近年、こころの病気は増えており、生涯を通じ5人に1人がこころの病気にかかるとも言われています。</p>

<p>誰もがかかり得るからこそ、メンタルヘルスについて学びたい方とセミナーを開く専門家を繋ぐマッチングサイトを、精神分析的心理療法家や心理療法の専門家のための研究グループである日本精神分析的自己心理学協会が立ち上げました。</p>

<p>Jパーソナルコミュニティでは、すべてのセミナーがJFPSPによって認定された専門家によって実施され、講師として登壇できるのは、学術的な知見と豊富な実践経験を兼ね備え、一定の基準を満たしたプロフェッショナルに限られていて、受講者は常に高品質で信頼性の高い内容を安心して学ぶことができ、心理支援や臨床現場での実践に活かせる知識を体系的に身につけられます。</p>

<p>基礎的な内容から専門家を目指す方向け、専門家が学びを深める内容など、幅広い内容のセミナーが開催され、メンタルヘルスに興味を持って学びたいと思った一般の方だけでなく、臨床心理士や公認心理師、カウンセラー、アナリストなどを志す学生や若手実務者、すでに現場で活躍している専門家が、それぞれのレベルや学びたい領域にあったセミナーを選んで学ぶことができます。</p>


 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		
		<dc:date>2025-06-05T08:34:46+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<link>https://mhst.web.wox.cc/blog/entry8.html</link>
		
				
		<title>ストレスが低い人は「睡眠7～9時間」に集中</title>

		<description>ストレスチェック研究所の調査結果によれ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>ストレスチェック研究所の調査結果によれば、「低ストレス者」の割合が最も大きいのは、平均睡眠時間が「7時間以上9時間未満」の人たちなのだそうで、「5時間未満」の人達の約4倍になるのだとか。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/slFpisxr040?si=GziVaMntHoPh1P6f" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<p>調査では、生活習慣設問の一つである「平均睡眠時間」と「総合健康リスク」「高ストレス者率」の関係をそれぞれ分析したのだそうで、平均睡眠時間が「5時間未満」の人たちが最も悪く、「7時間以上9時間未満」の人たちが最も良かったことが判明したようで、さらに「7時間以上9時間未満」の人では。睡眠不足でよく見られる、疲労感・不安感が「5時間未満」の人よりも少なく、よく眠れたと感じている人が多い結果となっているようです。</p>

<p>今回の調査だけで、眠れているから心が安定しているのか、心が安定しているから眠れているのか、どちらが先かを言及することまではできないようですが、睡眠時間と心の安定には関係性があることがわかったのだそうで、睡眠時間を確保することの大切さを理解し、一人でも多くの人が生き生きとした毎日が送れるきっかけになれるといいですね。</p>

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ストレス</dc:subject>
		
		<dc:date>2024-06-14T12:06:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>働く人のストレス状態は「悪化」傾向</title>

		<description>2015年12月より、労働者のメンタルヘルス…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>2015年12月より、労働者のメンタルヘルス不調の未然防止を主な目的として、従業員数50人以上の事業所では年1回の「ストレスチェック」の実施が義務づけられているのですが、どうやら形骸化してそうですね。</p>
<p>ストレスチェックを実施後、ストレスによる不調が顕著に出ている人や、現在ある程度の不調が出ており今後さらに不調化するリスクが高い人を「高ストレス者」として選定し、「高ストレス者」と選定された従業員が申し出た場合、企業は医師による面接指導を実施する必要があります。</p>

<p>ある調査では、企業で実施されたストレスチェックの結果について、「高ストレス者」の割合を、コロナ禍1年目（2020年）、2年目（2021年）、3年目（2022年）で比較したところ、高ストレス者の割合が増え続けているのだそうで、これはすべての年代で増加し続けており、コロナ禍の3年間、働く人々のストレス状態は悪化し続けているのだとか。</p>
<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/oe9d.jpg" alt="ストレスチェック" class="pict" style="width:90%;" />
<p>一般的に、ストレスによる不調は、初期段階として「疲労感」があらわれ、その後、イライラ感→緊張感→身体不調感→憂うつ感へと進行すると言われていて、初期段階の「疲労感」があらわれている20代、30代については、本格的なメンタルヘルス不調に進む前のケアが必要と言えます。</p>
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ストレス</dc:subject>
		
		<dc:date>2023-02-15T12:35:06+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>自己認識の マインドフルネスの基本プログラム「SEED」</title>

		<description>マインドフルネスの基本プログラム「SEED…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>マインドフルネスの基本プログラム「SEED」が6月にリリースされます。</p>

<p>SEEDは、基本的なマインドフルネスの理論と実践を学ぶプログラムで、脳科学や心理学をベースとした理論と瞑想やジャーナリングなどの実践でプログラムは構成されており、呼吸編、体編、心編、人間関係編にテーマを分け、それぞれ集中力、ストレスマネジメント、自己認識、コミュニケーションについて学ぶことができます。</p>

<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/jkk34_1.png" alt="SEED" class="pict" style="width:100%;" />

<p>はじめてマインドフルネスに触れる人はもちろん、すでにマインドフルネスについて学んだことのある方や実践経験者も対象となっており、それぞれの経験に応じ、学びを深めていただけるようなプログラムを構成となっています。</p>


<p>マインドフルネスの応用範囲は、非常に多岐にわたり、その鍵はエモーショナル・インテリジェンスにあり、SEEDはマインドフルネスを切り口としてエモーショナル・インテリジェンスの入門編の位置付けにもなっています。</p>

<dl>
<dt>特徴</dt>
<dd>企業向けの研修で得られたノウハウを盛り込み実践的な内容となっており、その効果は企業の現場で確認されています。参加者自らが様々な気づきを得られるようデザインされた、実践体感型プログラムです。自らの心と体を使って実践する豊富なワークや演習が用意されています。1/3が理論編、2/3が実践編で構成されています。</dd>
<dt>日時</dt>
<dd>第1回：9時～12時：6月26日(日曜日)</dd>
<dd>第2回：9時～12時：7月24日(日曜日)</dd>
</dl>
<p>定員：20名　(最小催行人数4名)、金額(税込)3,000円</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>マインドフルネス</dc:subject>
		
		<dc:date>2022-05-17T13:29:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<link>https://mhst.web.wox.cc/blog/entry5.html</link>
		
				
		<title>人はなぜ緊張するのか？</title>

		<description>生きていく中で、結果が重要になってくる…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>生きていく中で、結果が重要になってくることは必ずあります。<br>
勉強においては受験、スポーツなどにおいては勝ち負けなど誰でもいつかは結果が求められることになります。</p>

<p>勝つことができれば称賛や報酬、満足感などを得ることができますが、負けてしまうと何も得られないばかりか自責の念すら生じてしまいます。</p>

<p>ですから、結果のことを考えると「うまくいかなかったらどうしよう」などとネガティブな感情が生まれがちで、考えれば考えるほど、ミスしたくない、失敗したくないという強い思い囚われ、割ることばかりを考えがちになります。</p>

<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/lonh06_59.jpg" alt="緊張" class="pict" />
<p>このような心理状態のことを「逆説的思考侵入効果」といって、これは人を緊張させる原因のひとつだといわれています。</p>

<p>さてこの緊張なのですが、メンタルやカラダの硬さが極度に高まった状態のことなのですが、一概に悪い感情だとも言い切れず、人が生きていく上では必要な心理でもあって、例えば、この心理によって危険を感知・回避することができたりするものでもあったりします。</p>

<p>つまり緊張というのは生活の中では必要不可欠なものなのですが、勝負どころで緊張が過剰になったり、いつまでも緊張状態が続いてしまうのは、良くないことでもあります。</p>

<p>人は誰でもポジティブな思考とネガティブな思考を同時に持っており、それらを上手にコントロールする必要があり、コントロールするためには緊張や不安がどのようなときに芽生えるのか、その場所や状況を特定し、対策していくことが大切です。</p>

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ストレス</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-09-19T12:54:45+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://mhst.web.wox.cc/blog/entry4.html">
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		<title>今の自分を観察し余計なことを考えない</title>

		<description>様々なところでマインドフルネスという言…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>様々なところでマインドフルネスという言葉がもてはやされてきましたね。</p>

<p>このマインドフルネスというのは、簡単に行ってしまえば「自分を観察する方法」で、今ある瞬間の現実に目を向け、それをありのまま知覚し、余計な思考や感情にとらわれないようにすることで、大切なのは「今」なのです。</p>

<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/msn03_51.jpg" alt="マインドフルネス" class="pict" />

<p>というのも、余計な思考や感情が生まれる原因というのが、常に過去か未来ににしか存在せず、「今」という事象については思考することがないからなのです。</p>
<p>例えば、嫌なことを考えると、「昨日となりの席の人に足を踏まれた」だとか「部長に怒られた」などは過去の出来事であり、これにより「明日も怒られるかも・・・。」などのようなネガティブな感情が芽生えたりもします。</p>
<p>つまり、未来や過去のことを考えるから、余計な感情や思考が生まれてくるわけです。</p>

<p>そこで「今」に対して思考を集中させると、「大きく息を吸っている」「目を閉じている」「風が頬をなぜていく」など頭のてっぺんから、足のつま先までの感覚に意識を向けていくのです。</p>

<p>そうしていくと余計な雑念はなくなり、集中力が生まれてくるのです。</p>

<p>テクノロジーの発達した現代では、あまりに多くの情報にさらされることになり、その情報を処理するために脳への負担が大きくなってきています。</p>
<p>そうなってくると、人は自分の注意をコントロールすることが難しくなり、拡散思考が暴走、ほんやりとしてしまい集中できなくなってしまいます。</p>

<P>そこで、瞑想やマインドフルネスなどを取り入れ、自分の感覚を研ぎ澄ますようになっていったのです。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>マインドフルネス</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-09-13T13:50:24+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>平成29年労働安全衛生調査（実態調査）</title>

		<description>厚生労働省が発表した「平成29年労働安全…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>厚生労働省が発表した「平成29年労働安全衛生調査（実態調査）」の結果によれば、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は58.4％なのだそうです。</p>

<p>この労働安全衛生調査は、周期的にテーマを変えて調査が行われていて、平成29年は、第12次労働災害防止計画の重点施策を中心に事業所が行っている労働災害防止活動及び安全衛生教育の実施状況等の実態と、そこで働く労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態について調査を行ったようです。</p>

<p>今回の調査では、17大産業に属し常用労働者を10人以上雇用する民営事業所のうちから無作為に抽出した約14,000事業所・当該事業所に雇用される常用労働者及び受け入れた派遣労働者のうちから無作為に抽出した約18,000人を調査客体とし、それぞれ8,674事業所及び9,697人から有効回答を得たのだそうで、リスクアセスメントを実施している事業所の割合は45.9％と過半数にも満たない結果となりました。</p>

<p>労働者側の意見として現在の自分の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者は58.3％となったようですけど、これは思いの外、少ない数値となっているようですね。<br>個人的には80％程度の数値が出てくるのではないかと思っていたのですけどね。</p>

<p>ただ、この中でストレスとなっていると感じている事柄（主なもの3つ以内）として「仕事の質・量」が62.6％と最も多くなっているようですから、まだまだ日本企業の生産性の悪さは改善されていないようですね。</p>

<p>気になったのは、他の人のたばこの煙を吸引すること、いわゆる受動喫煙がある労働者は37.3％にもなり、そのうち、不快に感じること、体調が悪くなることがある労働者は38.8％もいるということですから、まだまだ喫煙問題はなくなりそうにありませんね。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ストレス</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-09-05T13:10:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://mhst.web.wox.cc/blog/entry2.html">
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		<title>ストレスも悪いことばかりじゃない</title>

		<description>誰だって、ストレスは受けたくないもので…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>誰だって、ストレスは受けたくないもので、極力ストレスから逃れたいと思うもの。</p>
<p>しかし、実際にストレスがなくなってしまうと、毎日の日常がつまらなくなってしまうことも多いのです。</p>
<p>これまでサラリーマン勤めをしていて、多かれ少なかれストレスを受けていた人が、定年となり、ようやく仕事を終え、ストレスからも開放されることになりました。</p>
<p>傍目からすれば「うらやましい！」の一言かもしれませんが、実査にストレスから開放されてしまった後、毎日をどう過ごしていいのかわからない・・・。退屈な日々が辛い・・・。<br>
そんな人も少なくはないんです。</p>
<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/streh29_28.jpg" alt="ストレス" class="pict" />

<p>まぁ、自分の生き方を上手に見つけられない日本人には多いことなのですが、実際にストレスフリーとなると、なにをしていいのかわからなくなるんですよね。<br>
生真面目な人種というか、自主性がないと言えばいいのか難しいところですけどね。</p>

<P>とかく人間はストレスが高まってくると「仕事辞めたい」「会社に行きたくない」「離婚したい」などとつい目先の苦痛から逃れてしまいたくなるものですが、実際のところは、ノルアドレナリンやドーパミンは適度な量であれば、いい刺激になるんです。</p>

<p>つまり、ストレスというと、すべてが悪いことだと思い込みがちですが、適度なストレスは人間にとっては良い人生を送るためには必要ですし、ストレスによって実力以上の力を発揮することだってできるのです。</p>
<P>つまり、ストレスから逃げるという考えでなく、ストレスをうまく使うことであったり、上手に受け流せるようになったりと上手に付き合っていくことが人生を豊かにする秘訣なのです。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ストレス</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-08-22T13:11:32+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://mhst.web.wox.cc/blog/entry1.html">
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		<title>ストレスは当たり前</title>

		<description>ストレスは誰しが多かれ少なかれ抱えてい…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>ストレスは誰しが多かれ少なかれ抱えていて、どんなに偉い人でもその立場によってストレスを抱えることになります。</p>
<p>つまり、現代を生きていく上でストレスのない人なんて存在しないのです。</p>
<p>ですので、「自分だけがストレスを抱えているわけではない」ということを認識し、適度なストレスとうまくつきあっていくための方法を考えるようにしましょう。</p>

<img src="https://wox.cc/user/mental-health/o/st-re15h02_51.jpg" alt="ストレス？リラックス？" class="pict" />

<p>現代の働き方や会社の在り方にも変化が訪れ「労働安全衛生法の一部を改正する法律」（平成26年法律第82号）が平成26年6月25日に公布されました。<br>
これは、労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を整えることを目的とした法律で、常時使用する労働者が50人以上の事業場では、ストレスチェックの実施が義務づけられました。</p>

<p>とはいえ、いかにもお役所仕事、1年に１回、所定の様式に記入して所轄労働基準監督署長に提出するだけという短絡的なもので、ある調査では62%の医師がストレスチェック制度には効果がないと考えているのだそうです。</p>

<p>とはいえ、少なからずストレスの存在というものを意識、考えるようになったということが重要で、これからは各個人がストレスというものを認知し、そのストレスと上手に向き合って生きていくことが、幸せな生活を迎えるための第一歩なのです。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>はじめに</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-08-16T14:42:30+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mental-health</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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